独立行政法人国立病院機構茨城東病院 胸部疾患・療育医療センター
施設概要
設立年度1935年10月17日
病床数346床
職員数366名
診療科目内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、放射線科、病理診断科、歯科、麻酔科、リハビリテーション科
沿革昭和10年10月17日 徐役結核軍人療養施設として財団法人村松晴
          嵐荘を創設 収容病床50床をもって事業
          開始
昭和12年 6月23日 国立療養所官制公布により内務省に移管
          収容病床数500床となる。
昭和13年 1月11日 厚生省に移管、収容病床1,000床とな
          る。
昭和17年11月25日 傷痍軍人療養所村松晴嵐荘となる。
昭和20年12月 1日 国立療養所村松晴嵐荘となる。
昭和51年 5月10日 国立療養所晴嵐荘病院と改称     
平成16年 4月 1日 国立療養所から独立行政法人国立病院機構
          へ移行して、茨城東病院へ名称変更
平成27年 4月 1日 茨城東病院の後に「胸部疾患・療育医療セン
          ター」のサブ名称を加える
施設の特徴・理念・基本方針
施設の特徴
  東海村に位置する茨城県下の呼吸器疾患に関する中心施設で
 す。また、地域医療支援病院として、高度で専門的な医療及び情
 報を提供しています。
  政策医療としては、重症心身障害児(者)及びエイズに及びエ
 イズに関する分野を担っている。
病院の理念
  私たちは、医療を受ける人の立場に立って、人権を尊重し地域
 に信頼される病院を目指します。
基本方針
 ・患者の権利・尊厳を守ります。
 ・十分な説明と同意に基づく医療を行います。
 ・地域の皆様に愛される病院づくりを行います。
 ・安全で質の高い医療を目指して研鑽に努めます。
病院から一言・お知らせ
 当院は、「患者さんにやさしく、お断りしない医療」をモットーに、ご紹介いただいた患者さんはもとより、救急搬送を積極的に受け入れております。また、結核病床は、地域のみならず近隣他県からの入院も有り、重症心身障害病棟も、ポストNICUの超重症児を含めて、広い地域から受入れをしております。いずれの分野でも茨城県の中核施設の一つであると自負して診療・看護をしています。また、一般診療の特徴は、肺がん・慢性呼吸器疾患・肺炎などの呼吸器疾患医療に特化した専門病院です。急性期医療から回復期、慢性期、緩和ケア、訪問看護まで、幅広いケアを通し、誠実で思いやりを持った患者に寄り添う看護を実践しています。教育体制は、キャリアラダーをベースに一人ひとりの成長に合わせた教育システムを導入しております。現在、8校から看護(大)学生の実習を受け入れていますが、学校から臨床への切れ目のない教育を目指して努力しているところです。
 平成33年度には、新病棟も建築され、320床になる予定です。
茨城東病院 胸部疾患・療育医療センターはこれからも成長し、基本理念である「医療を受ける人の立場に立って、人権を尊重し地域に信頼される医療・看護」を提供するべく、教育・研修・研究に力を入れていきます。
2022年採用情報
採用計画・応募資格1)令和4年3月に看護師の資格を取得見込みの方。
(看護大学、看護短大、看護師養成所卒業見込みの方)
2)既に看護師の資格を有する方。
看護師採用数20名程度
準看護師採用数
保健師採用数
助産師採用数
選考方法論文試験、面接試験
採用スケジュール試験日
第1回目 令和3年5月22日(土)
第2回目 令和3年6月12日(土)

書類提出期限
令和3年4月1日(木)~令和3年5月11日(火)必着
※第1回目・第2回目採用試験とも締切り日は同一です。
勤務条件
初任給看護師専門学校卒業 197,900円
大学卒業   207,200円
保健師
助産師
諸手当夜間看護等手当、時間外勤務手当、住居手当、扶養手当、特殊業務手当等
賞与年2回支給(年間基本給等の4.2月分、支給日6/30、12/10)
その外、医業収支等が良好な場合に、年度末賞与支給
夜勤体制三交代制勤務
勤務時間一日7時間45分、週38時間45分
4週8休制、
休暇年時休暇、病気休暇、特別休暇、結婚休暇、夏季休暇、育児休業
福利厚生退職金制度あり、健康保険(厚生労働省第二共済組合)、雇用保険、厚生年金、労災保険
看護師宿舎あり、被服貸与あり
連絡先
担当部署管理課 庶務係
311-1119
那珂郡東海村照沼825
029-282-1151
202-ibarakihigashihp@mail.hosp.go.jp
https://ibarakihigashi.hosp.go.jp/