一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院
施設概要
設立年度昭和50年7月1日
病床数331床
職員数財団全体693名
診療科目1.内科系
内科(総合診療科)・腎臓内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・小児科・リウマチ膠原病内科・神経内科・心療内科・血液内科・代謝内科・麻酔科(ペインクリニック内科)
2.外科系
整形外科・外科・消化器外科・肛門外科・乳腺内分泌外科・形成外科・心臓血管外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科・産科・婦人科・婦人科(不妊治療)・眼科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科・リハビリテーション科
沿革昭和24年
新治協同病院谷田部病院開院

昭和26年
社団法人霞ヶ浦結核予防協会を設立
新治協同病院谷田部病院の施設を継承し病院名を筑波病院と改称(病床数51)

昭和28年
病院名を筑波厚生園と改称
木造二階建病棟を新築し125床を増床、付属棟増築

昭和47年
病院名を筑波厚生病院と改称(病床数136床:一般病棟86床・結核病棟50床)

昭和50年
財団法人筑波麓仁会を設立。
筑波学園病院開設。筑波大学関連病院となる(病床数136床)

昭和52年
透析センターを開設(人工透析開始)
並木診療所を開設(つくば市並木4丁目)

昭和53年
基準看護(特二類)を承認される(一般病棟)

昭和54年
第1病棟A棟完成、一般病床90床を増設(226床)

昭和55年
院内保育所設立

第二次救急医療指定病院となる
昭和56年 基準看護(一類)を承認される(結核病棟)

昭和57年
結核病棟(第三病棟)改修工事完成

昭和58年
第2病棟1階を病棟化

管理棟、整形外科外来棟が完成

昭和60年
外来棟北側に電算室を増設
院外サービス施設として喫茶室CORE営業

昭和61年
内保育所増築
隣接国有地2771.63㎡を取得
第1病棟B棟を増築し、一般病棟96床を増床(病床数331床)

昭和62年
総合病院名称使用許可
筑波学園高等看護学院を開校

平成 4年
院外処方開始

平成 5年
一般病棟 特三類看護、結核病棟 特一類看護 承認。透析センター16床増床

平成 6年
院内保育所を増改築
新看護体系(一般2対1A、結核3対1A、6対1看護)

平成 7年
阪神淡路大震災。被災地に医療チーム派遣。

平成 8年
老人保健施設「そよかぜ」開設
訪問看護ステーション「そよかぜ」開設
在宅介護支援センター「そよかぜ」開設
10月23日新病棟工事着工(北関東地区で初めての免震病棟9階建て)

平成 9年
開放型病院承認

平成10年
5月新棟一期工事完成(免震構造部分)
透析センター22床増床(80床)

平成11年
新病棟(A棟)、低層棟完成

平成12年
老人保健施設「そよかぜ」を介護老人保健施設「そよかぜ」と改称
総合ケアセンター増築
指定居宅介護支援事業所「そよかぜ」開設

平成13年
D棟増築(HCU棟)

平成18年
課程変更により筑波学園高等看護学院を筑波学園看護専門学校と改称

平成20年
筑波学園病院訪問リハビリテーション開設
院外サービス施設を喫茶室COREからサンテに変更

平成22年
HCU開設(10床)。HCU棟を2C棟と改称

平成23年
東日本大震災発生。透析患者を中心に県内外から多数の患者を受け入れ

平成25年
原田繁病院長就任
透析センターと腎臓内科を腎センターとして統合
4A・4B病棟をユニット化し4Aa・4Ab病棟として再編
4Aab病棟と6A病棟の入れ替え
ICU3床をHCU10床として再編
公益法人制度改革に伴い一般財団法人筑波麓仁会へ移行

平成26年
筑波学園看護専門学校新校舎(講義棟)建築着工

平成27年
受付票発券機兼保険証確認機導入
電子カルテ導入
筑波学園看護専門学校新校舎(講義棟)完成
筑波学園病院看護部HP・筑波学園看護専門学校HPリニューアルオープン

平成28年
総務課・経理課・経営企画室を総務課・人事部・経営企画室として再編
筑波学園病院HPリニューアルオープン

平成29年
介護老人保健施設そよかぜホームページオープン
7対1入院基本料取得
財団保養所「海の家『たいよう』」完成
施設の特徴・理念・基本方針
~あたたかな心で質の高い治療・看護を提供します~
1.患者さんの安全を守り、満足度を高めます
2.教育・研究を通して、自律した医師・看護師・職員を育てます
3.地域との連携を深め、継続看護を提供します

当院の基本理念は、地域の中核病院として活動し地域における医療と福祉の連携の推進と、患者さんの満足・安心・信頼を追求することです。
その理念にそって、当看護部では、医療チームの推進者として一人一人が目指すべき看護を自分で考え実践できる自立した看護師の育成をめざしております。
そのため、一人ひとりのワークスタイルやキャリア志向に合わせた自己選択制の継続教育制度・キャリア開発ラダーを導入。仕事とプライベートのバランスがとれたキャリアアップを行っています。
これによって生まれる、人を思いやれる余裕のある環境が「看護の対象を見極める力」を持ち自律した行動が出来る看護師を育てます。
看護師として大きく成長したいあなたのご参加をお待ちしております。
病院から一言・お知らせ
看護部では、地域に寄り添い、自分で考え実践できる看護師を目指しています。
新入職者だけでなく、既卒者のオリエンテーションやその後のフォローアップも充実しています。
また当院看護部ホームページには教育プログラムや現場の先輩看護師の声が多数掲載されています。ぜひご覧下さい。

一生懸命患者様のために
まごころでつながる心
あなたの手を必要としている人がいます
私達と一緒に働きませんか
是非、病院見学にいらして下さい
2018年採用情報
採用計画・応募資格2017年4月に免許を取得見込の方及び有資格者
看護師採用数約30名
準看護師採用数募集なし
保健師採用数募集なし
助産師採用数若干名
選考方法書類審査、面接、作文(新卒者のみ)
採用スケジュール事前に履歴書・卒業証明書・成績証明書を送付して下さい(既卒者は履歴書のみで結構です)。試験日については、調整のうえ後日連絡致します。施設見学は随時受付しております。事前に電話もしくは当院看護部HPの応募フォームからお申し込み下さい。
勤務条件
初任給看護師■4大卒 200,900円+83,000円
■短大・専修卒 191,500円+83,000円
※主要手当:夜勤手当(月4回で算出)、職務手当、皆勤手当、時間外手当を含む
※実務経験がある場合は、経験加算あり
保健師募集なし
助産師■4大卒 200,900円+83,000円+5000円(助産師手当)
■短大・専修卒 191,500円+83,000円+5000円(助産師手当)
※主要手当:夜勤手当(月4回で算出)、職務手当、皆勤手当、時間外手当を含む
※実務経験がある場合は、経験加算あり
諸手当通勤手当、住宅手当、扶養手当 等
賞与年2回(6月・12月)
昨年度実績 年間4.7カ月(4月採用の方は3.36カ月)
夜勤体制変則2交替勤務
勤務時間■勤務時間 ※病棟により早番・遅番あり
平均39.5時間(1カ月単位の変形労働時間制)
日勤 8:30~17:00、12:30~21:00  夜勤 16:30~9:00
(土曜相当日は8:30~12:30)
■休日
4週7休(日曜、月2回の半日休)、祝日、年末年始(12/29~1/3)
休暇年次有給休暇(初年度10日)、夏季休暇、特別休暇(慶弔関係等)、産前・産後休暇、育児・介護休業、看護休暇、リフレッシュ休暇
福利厚生健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険、退職年金制度、短時間正職員制度、育児短時間勤務制度(3歳まで1日6時間の勤務)、職員寮、保育所(同一敷地内)、職員食堂、職員共助会(旅行・観劇等)、会員リゾート施設(エクシブ)利用可
連絡先
担当部署人事部
305-0854
茨城県つくば市上横場2573-1
029-836-1286(直通)
kei-kikaku@gakuen-hospital.or.jp
http://nurse.gakuen-hospital.com/

参加医療機関
2018年春採用向け情報

関連リンク
栃木 看護職就職ガイダンス
茨城県看護協会